【AWS】データ基盤設計開発
テックビズ の案件
業務内容
■案件の内容 「アクタバ」「デタバ」の開発において、外部プラットフォームから 衛星データの取得のおける自動化の取り組みやデータ基盤の設計をお任せします。 【具体的には】 これまでは解析の都度、機械学習エンジニアがデータの取得を行っておりましたが、 今回は、新たなプロジェクトとして、衛星データのプラットフォームである Sentinel HubのAPIを活用し、プロダクト内に必要な衛星データを取り込みたいと考えております。 まずは、AWS上の実装環境で適切に稼働するよう考慮しての設計・実装をお任せします。 機械学習エンジニアの最適にデータを取り出し活用できるよう、データ収集の効率化、 再利用の可能性などを考慮したデータベースの設計や、 データの可視化などにも取り組んでいただきたいと考えております。 機械学習エンジニアやアプリ開発チームとコミュニケーションをとりながら、 ケースの洗い出しなどを行い、必要な機能を検討しながら進めていただくことを期待します。 【開発環境】 言語:Typescript / Python アーキテクチャ:redux / atomic design ライブラリ・フレームワーク:React.js / Next.js / Django REST framework DB:PostgreSQL ( PostGIS ) インフラ:AWS( EC2 / EKS / S3 / RDS等 ) バージョン管理:Git リポジトリ管理:GitHub コミュニケーションツール : Slack / Zoom / Discord 【プロダクトについて】 ①アクタバ:農地利用状況調査 現在既に30以上の自治体に展開され、 さらなる拡販と顧客の声をもとにしたプロダクトの進化に取り組んでおります。 アクタバは競合サービスがなく、既に利用いただいているお客様からも高い評価を いただいている実績もあることからも、ご案内した自治体様からは ご興味を持っていただきやすく、今後もお取引先の拡大を見込んでおります。 「農地利用状況調査」は「農地法」で自治体に対し、 農地が適正に利用されているか、毎年の調査が義務付けられています。 農地の少ない自治体も含め、すべての自治体が行っており、 自治体ごとに紙の地図を作成し、目視でパトロールと地図への記入。 さらにその結果をもとに市町村の台帳と国の台帳へシステム入力を行っております。 「作業の手間」に時間がとられている現状と、 「目視」のため基準のばらつきが大きいという課題を「アクタバ」の利用で解決し、 自治体が農地の活性化に向けて新たな施策を生み出すことができる状態へサポートしています。 ②デタバ 作付け調査アプリケーションです。 アクタバは耕作放棄地を衛星画像から推定・検知するサービスですが、 同じようにデタバは、その区画で作付けされている作物を推定することができます。 地方自治体は農家の方に対し作付けしている作物に応じた補助金があることや、 統計データを作成していることもあり、 自治体内の農地が申請通りに使われているか調査をする義務を担っています。 デタバでは、衛星データで広範囲を確認し、 目視での調査は必要な場所のみに絞ることができ、紙の地図や台帳を使わず、 Web上で記録できるため、時間と労力を大幅に削減することが可能となります。 ③営農向けアプリケーション 衛星データで解析した農地の土壌状態を可視化し、 農家の肥料の削減と地球温暖化対策につながるアプリケーションです。 農林水産省の支援を得て取り組んでおります。 農業で肥料を使う際、どこに、どれだけ、どの肥料をまけばいいか、 ということは感覚値でしかわからず、余分な肥料を利用しており、 余分な肥料を使っていることでコストも上がり、地球温暖化の原因の一つにもなっています。 一方、土壌の検査をするには、土壌を採取して検査機関に送るなど、手間も大きい作業です。 Sagriでは衛星データを解析し、画像から土壌の状態や成分などを分析可能に。 農家さんが衛星データ解析を気軽に利用し、 区画ごとに土壌の状態を把握し、最適な肥料の選択や量の調整がすぐにわかるアプリケーションを開発。 データの連携や提供機能を持つ「農業データ連携基盤」WAGRIとも現在共同開発を進めております。 ■開発環境 言語:Typescript / Python アーキテクチャ:redux / atomic design ライブラリ・フレームワーク:React.js / Next.js / Django REST framework DB:PostgreSQL ( PostGIS ) インフラ:AWS( EC2 / EKS / S3 / RDS等 ) バージョン管理:Git リポジトリ管理:GitHub コミュニケーションツール : Slack / Zoom / Discord ■稼働形態:フルリモート ■精算方法:140 ~ 180時間 (上下割) ■商談:1回
必須スキル・要件
・AWS環境でのデータ分析基盤設計のご経験をお持ちの方
条件
- 単価
- 43〜48 万円/月(先方の表示どおり。下限と上限)
- 契約形態
- 記載なし
- 週稼働
- 記載なし
- リモート
- フルリモート
- 勤務地
- 東京都(先方の表記: 東京都)
履歴と根拠
- 掲載日
- 先方が表示していない
- 初めて見た日
- 2026-09-07(当サイトの観測)
- 募集中
- 募集中 9/13 確認・一覧
- 取得
- 9/13 07:45・このエージェントの一覧を最後に確認 9/13 07:45
この情報は テックビズ が公開しているものです(取得 9/13 07:45・掲載日 表示なし)。掲載順は広告提携と無関係です。
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